ラバウル・行進する飛行場設営隊。昭和17年

太平洋戦争、ラバウル西通りを行く海軍の設営隊。彼らは軍人ではなく「工員」と呼ばれ、ラバウルでは2千余人が戦死した。本社刊「碑なき墓標」から